代表ご挨拶
企業や人には、必ず「まだ言葉になっていない価値」がある。
これまで一貫して、その言葉と向き合い、編集し、社会と接続する仕事に向き合ってきました。
哲学、心理学、表現論を背景に、学生時代から広告・映像の現場で実務を経験し、東京では多くの経営者と対話を重ねてきました。
言葉にされていない信念や葛藤、決断の背景に触れる中で、ブランドとは単なる表現ではなく「人が信じ、語り、行動するための物語」だと確信するようになりました。
その後、採用ブランディングの戦略設計にも携わり、戦略とクリエイティブが分断されることで、本質が伝わらなくなる現場も数多く見てきました。だからこそ、言語設計から表現、実装までを一貫して担う必要があると考えています。
これからも言葉と志を起点に、企業の想いや誇りを地域社会に接続するブランディングを実践していきます。
流行る言葉をつくるのではなく、社会が信じられる言葉を残すこと。
その積み重ねが、人や組織の未来を形づくると信じています。
それが、私がmemi+を通して果たしたい役割であり、企業の物語の深さと向き合い続ける理由です。
株式会社memi+ 代表取締役 長谷川 泰我

